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Cornier (コルニエ)25AWでもまだ買える!レザーカラーブルゾン|サイズ感・素材・シルエット【165cm着用レビュー】

ずっと欲しいと思っているけど、いつもタイミングが悪くて買えない。そんな服ってないでしょうか?

今回ご紹介するのはまさにそんな服、Cornier(コルニエ)が25SSでリリースしていた、襟部分にレザーを施したフィンクス/ジンバブエコットンのツイルブルゾンです。

25SSの最終盤にリリースされ気になっていたものの、そろそろ冬も終わるし、、、と見送り。さらに25AWの立ち上げ時期にも販売していたものの、まだ暑くて試着する気になれず、、、これまた見送り。

そんなこのレザーカラーブルゾン、25AWの今も販売を継続しており、まさに今が着るのにベストなタイミング。

今回は、ついにタイミングが合って購入に至ったこのアイテムをご紹介していきたいと思います。

目次

Cornier(コルニエ)とは?

Cornier
Cornier | コルニエ 最高級素材や伝統技術を用いた上質なデイリーウェアを手に取りやすいプライスで提案します。

Cornierは尾州を拠点に、日本の伝統技術と高品質素材を用いた衣服を手に取りやすい価格帯で提供する注目のブランドです。

素材メーカーと直接取引し、妥協のないものづくりを追求。持続可能なサステナブル経営も特徴です。

定期的にSNS等でコスパがやばいと評判になっているブランドでもあります。

私自身もブログを始めたタイミングの25SSから何度も記事を作成していますし、いずれも人気記事になっており高い注目が伺えます。


レザーカラーブルゾンの特徴

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンの正面からの写真

生地の特徴

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンの生地

フィンクスコットンとジンバブエコットンを使用した高密度ツイル素材のレザー切替ブルゾン。
経糸にフィンクスコットン3子撚り糸、緯糸にジンバブエコットンのムラ糸を立て、限界まで高密度に製織したチノクロスを使用しています。
非常に綺麗な糸質が特徴的なフィンクスコットンと、高地栽培されふくらみが特徴的なアフリカ/ジンバブエ原産のムラ糸を交織することで、綺麗な素材感の中に粗野なニュアンスも併せ持たせています。
どちらの原料も手摘みで収穫されているため、繊維の痛みが少なく、原料本来の良さが際立つ高級コットン原料です。
旧式シャトル織機で超高密度に製織し、仕上げに酵素を用いながら強力なもみ洗いを施すことで、原料の風合いを最大限に引き出しています。
皮革部分にはイタリアの老舗タンナーにより仕上げられた最高ランクのベビーカーフを採用し、取り外し可能な襟部分や、ファスナー下部分、背面吊りテープ部分に散りばめることでデザイン状のアクセントとしています。

出典:Cornier公式サイト

高密度で織られたフィンクロスコットンとジンバブエコットンのチノクロスということで、非常にハリのある生地感。
フィンクスコットンの特徴でもある光沢感も健在で、とても上品な生地だと思います。

経糸に使われるフィンクスコットンは、世界三大高級綿の一つであるエジプト綿(ギザ綿)、その中でも最高級の超長綿だけを使用した糸です。

緯糸に使われるジンバブエコットンも、農薬不使用の有機栽培、さらに手摘み収穫される最高級の超長綿となっています。このあたりの高級な種類違いのコットンを使い分けるあたりにCornierの生地に対するとてつもないこだわりを感じるわけです。

旧式シャトル織機を使用していることも、現在の最新織機では再現が不可能な独特の風合い、低速で高密度に織る旧式シャトルならではの耐久性を享受するためのこだわり。

高密度ゆえに生地の硬さ、ゴワッとした感じはあります。フィンクスコットンと聞くと程よいドレープ感を想像する方もいるかもしれませんが、そういう生地ではないので注意。

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンの襟のレザー

襟部分にはイタリアの高品質なベビーカーフを使用。レザーカラーは現在のトレンドでもあり、この素材使いで税込61,600円は最近のドメブラの価格高騰を考えると超優秀だと思います。

ちなみにレザーの襟は取り外し可能です。レザークリームでの手入れの時には外せるの便利ですね。長く着用したいならレザーのケアも必要な点は注意です。クリーニングに出すときは襟のレザーは外せるのも良き。

デザイン

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンのドローコード

大きめのポケット部分の横にドローコード。シルエット的にあまり絞って着用するイメージは無いので、あくまでデザインのポイントくらいに考えたほうがよいと思います。

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンのボタン

ボタンは水牛ボタンです。

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンの背面からの写真

オーバーサイズで肩は結構落ち気味のシルエット。ラフに羽織る感じが格好良いです。

後ろから見た際も襟部分と吊りテープ部分のレザーがアクセントになっていて素敵。

背面は情報量が少なくなりがちですが、ドローコード部分の縫い目がアクセントになって良いですね。

サイズ感と着用イメージ

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンのコーデ正面

身長165cmでサイズSを着用。オーバーサイズのシルエットのため、肩周りもしっかり落ちています。

アームホールも太めだけどやりすぎ感はなく、シルエットも今っぽい。25SSのルックと同じようにライトブルーのデニムと合わせています。

サイズ感的にもかなり中に着込めるので、東京あたりなら真冬もこれで十分そう。

グレージュの色味、あまり持っていなかったのですがどんなボトムスにも合って使いやすいです。

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンのコーデ横から

横から見た着用イメージ。身幅も太めでシルエットも非常に良い。Cornierは良くも悪くも無難なデザインとシルエットが多いですが、これは非常に今っぽいシルエットだと思います。

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンのコーデ斜め後ろから

この写真はポケット部分の大きさが分かりやすいですが、大きめのポケットが可愛らしい。

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンのコーデ、GUと合わせて

こちらは25AWのシルクネップベルテッドパンツと合わせたイメージ。インナーはGUとエンジニアドガーメンツとのコラボスウェット。

この組み合わせ結構好きです。

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンのコーデ

背面からの着用イメージ。やはりレザー部分とドローコードの縫い目部分がアクセントになって情報量不足にならず良い感じ。

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンのコーデ、シャツと合わせて

こちらは定番のウールシャツと合わせた着用イメージ。

当然シャツと合わせても上品で良いですが、スウェットとかニットと合わせた方が好きかな。

この写真が一番袖の長さがわかりやすいですね。長さ的には親指の付け根あたりです。

まとめ:サイズ欠け一部してるがまだ買えるぞ急げ!

Cirnier(コルニエ)レザーカラーブルゾンのコーデ、背面から

結論として、めちゃくちゃ買って良かったアイテム。グレージュのほかにブラック、カーキがありますが、襟のレザー部分をアクセントにしたいのでグレージュかカーキが個人的にはお勧め。カーキもすごく良い色です。

一部サイズ欠けはありますが、まだ買えます!25SSの商品なので、前のシーズンのものを買うのは、、、という抵抗感がある方以外にはかなりお勧めできます。

公式の通販サイトはこちら

これにてCornierでの25AWのお買い物は終了の予定です(今回買ったのは25SSだけど)。

それでは、また。

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